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筑前国は福岡城に行ってきました。(下の橋の巻)
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━━━━━━━━━━━━━━━ 第390回 2013.07.27 ━━

先週、 大動物転倒(股われ)防止工法の関係で熊本に行ってまいりました。

盛岡 ー(車)ー 仙台 ー(飛行機)ー 博多 ー(車)ー 熊本

というルート。
(コレ無理すれば日帰り出来ます。あまりやりたくありませんが。)


熊本での仕事を終えて博多泊まり。次の日の午前中の便で帰る事にしましたので、翌朝少々早起きして「福岡城」を見学してまいりました。

博多という都市は、交通機関のアクセスがすこぶる良いところなんですね。
地下鉄1本、それも数駅で飛行機と新幹線に接続、その延長に中洲あり福岡城(大濠公園)あり。Suicaも使えて大変便利でした。


大濠公園駅を降りて地上に出ますと、こちらは朝から暑い。そしてセミがうるさい。盛岡はまだ梅雨の中なんですけど。

堀沿いをしばらく歩くと、石垣と漆喰塗り瓦葺きの建物が見えてきました。




左側が「下の橋大手門」だそうで、この辺一帯は「下の橋」と呼ばれているようです。




盛岡人にとっては、親近感が湧き出る地名です。


大手門に近づくと、さすが迫力ありますね。
矢狭間とか鉄砲狭間とか(写ってなかった)、盛岡城にも欲しいっす。






足下を見ると、土間に瓦が縦に埋め込まれていました。
こういうのもいいんですけど、やはり寒冷地の外部には向かないかなぁ?




門をくぐると道は直角に折れます。馬出しなどもあったんでしょうかね?




「旗本は是也、いざ掛かれぇぇ」
何て感じで、カバンをガラガラ引っ張りながら本丸へと向かいます。


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合資会社小原商店
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| つれづれ話 | 12:10 | - | - |
盛岡と栃木のつながりを「ドラマ人物相関図」的にまとめてみる。蔵のまち「栃木市」探訪記最終回
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 人と地球にやさしい
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━━━━━━━━━━━━━━━ 第382回 2013.03.09 ━━

昨年からノラリクラリと綴ってまいりました、蔵のまち「栃木市」探訪記。

前回が最終回の予定でしたが、岡田嘉右衛門さんが石灰を納入していたというあの「足尾銅山」。こちらを経営していた古河市兵衛さんが、盛岡に縁深い方であることを初めて知りまして、「盛岡と栃木って意外なところでつながっていたんだー」と思いつつ、このことを自分なりにまとめとこうと思い、追加してみました。


ちょうどパソコンのかたわらに「ザテレビジョン」という雑誌がございまして、ドラマの新番組紹介ページによく登場人物相関図がありますよね。マネして盛岡・栃木人物相関図をつくってみましたので、お時間ありましたらご覧下さい。


【注意】素人が作成していますので、細かい時代考証や方言考証はしておりません。あたたかい目でご覧下さい。笑



※画像をクリックするとPDFが開きます。


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| つれづれ話 | 08:40 | - | - |
蔵のまち「栃木市」探訪記 その8
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 人と地球にやさしい
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━━━━━━━━━━━━━━━ 第381回 2013.03.08 ━━

岡田記念館から歩いてすぐのところにある「翁島」。
共通の入場券で見学できるとのことでしたので、行ってみることにしました。




明治期に事業を大成功に導いた第22代岡田嘉右衛門さんが、大正時代に造ったのがこちら翁島です。




四方が川と水堀で囲まれています。




一見「立派な和風建築だなぁ」ぐらいの外観ですが、中に入るとスゴいんです。

邸内に紹介ナレーションが流れているのですが、廊下がケヤキの1枚板だとか、ここの柱は何千本に1本しか存在しないとか、床の間の木材は何万本1本だとか、(どうやって調べたんだろう?とも思いつつ)とにかく極めて貴重な材木がふんだんに使われているんです。

第22代岡田嘉右衛門さんが東京の木場に自ら乗り込み、高級なものを厳選して買い付けてきたのだそうです。
材木の世界ってのも奥深いんですね。




設計も凝っていて、例えば二階の窓から庭園の景色とこの建物を一緒に眺められるように、二階の高さを微妙に高くしているらしく。
腕利きの宮大工を集めて完成させたこの「翁島」。派手ではないのに実は贅を尽くしているなんて、お洒落過ぎます。



岡田家は様々な事業で成功してきましたが、そのひとつに石灰の取扱いがあります。栃木県は日本有数の石灰の産地であり、農業や建設業など広い用途に使われています。(もちろん漆喰も)

こちらの立て札に興味深い一文を見つけました。




強いアルカリ性を示す石灰には殺菌浄化能力がありますが、足尾銅山の鉱毒水対策に用いられていたとは知りませんでした。銅山向け石灰の納入と、そこで算出された「銅」の水運を請け負った岡田家は、この時期、莫大な富を蓄えることに成功したようです。


そしてこの立て札にも名前が出ていますが、足尾銅山の開発を足がかりに古河財閥の基盤を築いた古河市兵衛さん。全然知らなかったのですが、盛岡にゆかりのある方なんですね。次回それをご紹介して、このシリーズを終了したいと思います。



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| つれづれ話 | 08:53 | - | - |
蔵のまち「栃木市」探訪記 その7
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━━━━━━━━━━━━━━━ 第380回 2013.03.02 ━━

そしていよいよこの立派な門構えをくぐり、「嘉右衛門町」という町名の由来にもなった岡田記念館にお邪魔いたします。



岡田家は、歴代の当主が「岡田嘉右衛門」を名乗り、現当主(お医者さんみたいです)で26代を数える名家であります。室町時代には関東管領・上杉憲政(後年上杉謙信を養子に迎える)に仕え、後にこの地で帰農。荒地を開墾し新田を広げたため、一帯は「嘉右衛門新田」と呼ばれるようになりました。江戸時代に入ると名主として、幕末期には代官職を代行するなどして、代々地域発展のために尽力を重ねて来た家柄です。

代官屋敷跡でもあるこの岡田記念館は、敷地内にある蔵の数々が展示場スペースになっていて、武具、美術品、各種道具類などを見学する事が出来ます。




こちらの建物の基礎は大谷石でした。石造りの床下換気口もあります。




展示室に使われている土蔵の壁が一部崩れていた所がありました。
竹こまいを密に配して縄で編んでいる様子が分かります。
この風情、もはやアートです!




すごいお屋敷って、渡り廊下とかありますよね。




そして、お堂とかもあったりします。
仙北町の先輩のご自宅にも、このような厳かな雰囲気の建物がありました。
こちらのお堂の瓦屋根。棟の部分が幾何学的で面白いです。


特に「撮影禁止」とは書いていませんでしたが、さすがに内部の撮影は慎んでまいりました。展示物は各時代のものが並べられており、名家・岡田家の長い歴史に触れる事が出来ます。

ちょうどこの日は、地元の小学生が見学に来てまして、元気な子どもの声が敷地内に響いておりました。
いいですね。身近にふるさとの歴史を学べるところがあって。


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| つれづれ話 | 09:01 | - | - |
蔵のまち「栃木市」探訪記 その6
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━━━━━━━━━━━━━━━ 第379回 2013.02.22 ━━

嘉右衛門町地区は、JR栃木駅の北方向に歩いて2〜30分くらいの所に位置します。



伝統的な「まちなみ」を残す活動が地域ぐるみでされていて、2012年に文化庁の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。




道路が茶系で、洗い出し風に舗装されています。




静かな佇まいに、黒壁の商店や門柱に栃木名産である大谷石を配した家などが並び、市街地と違って俄然雰囲気があります。




道幅も程よく狭く、緩やかなカーブを描いています。
江戸時代、日光東照宮へ朝廷から遣わされる使者がこの道を通りました。
(日光例幣使街道)

より大きな地図で 日光例幣使街道 を表示




こちらの洋館も、レリーフやバルコニー廻りなど凝った作りになっていて素敵でございます。木製でしょうか?二階の窓枠もいいですねぇ。ただ何故か、入口がとても低いつくりになっていました。




洗い出しの額縁もほとんど劣化していません。
左官さんの素晴らしい技術です。




清流に鴨が泳ぎ、川端には竹林。歴史あるまちの「雰囲気」を味わう事が出来ます。



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| つれづれ話 | 08:10 | - | - |
蔵のまち「栃木市」探訪記 その5
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━━━━━━━━━━━━━━━ 第377回 2013.01.28 ━━

栃木市の市街地では、本当に多くの蔵づくりの建物を見る事が出来ます。



他の地域のように、歴史ある建物を活かしてギャラリーや飲食店に改装されているお店もありますが、現在でも実際に会社事務所や普通の物販店として使われている建物も多く、現役として存在しているのは素晴らしいと思いました。




手入れが行き届き、大事にされているのが分かります。




こちらの「うだつ」はレンガ造り。珍しいですね。




歴史あるまちには、必ずこのような洋館がありますね。




ただ、ちょっと気になるのが、歩道が広過ぎるのかなぁ?電線が地中化もされていて整備の行き届いている道路なんですけど、もう少し密度が高い方が雰囲気が出る様な気がしまして。
ま、それが嘉右衛門町地区ということになるのでしょうが。




そしてこちら、百貨店の空き店舗です。
「立派な建物だったのに、ここもか〜(ため息)」と、つぶやきつつ写真を撮ったのですが、帰ってきてからこの「福田屋」さんを検索してみると・・・
福田屋さん自体は、早くから主力業態を郊外型SCに転換していまして、そちらで成功されているようですが、この「福田屋百貨店栃木店」は、そういう流れの中で一昨年閉鎖されたようです。

そしてビックリしたのが、まちの真ん中に残ったこの巨大な空き物件。
なんと栃木市役所がここに移転してくるそうです!
展望エレベーター付きの市役所ですよ!!

解説は専門の方に任せるとして、市民目線的にこの移転話。やはりスゴい決断だと思います。
(賛否あるでしょうし、改装費にいくらかけるのか?興味のあるところです)

いつの日か、盛岡に2店舗ある某大型SCが1つに統合することになったとして。
もしかしたら空いたほうに市役所が移るのではないか?実はわたくし前々からそんな危惧をしておるのです。
バリヤフリー建築だし、駐車スペースたくさんあるし、田んぼをならしてインフラ整備しちゃったし・・・
そんな妄想が膨らみそうな栃木市の中心市街地でございました。

ま、今の盛岡市役所は耐震工事をしたばかりだし、某大型SCがある場所はどちらも中心市街地じゃないし。
でも、少し不安。笑


次回やっと嘉右衛門町地区に突入したいと思います。


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| つれづれ話 | 06:22 | - | - |
蔵のまち「栃木市」探訪記 その4
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━━━━━━━━━━━━━━━ 第376回 2013.01.16 ━━

再び栃木市のお話。

駅から乗ったタクシーの運転手さんに「盛岡から来ました」と話したら、以前に一関市の企業に勤めてたとのこと。盛岡競馬場(盛岡三高の近くにあった旧競馬場の時代)の話で盛り上がりつつ、いろいろ親切に教えていただきました。

例えば「大平山」。
ハイキングと言えばココ。あじさいの名所だそうです。


【栃木市観光協会サイトより】


小学校の遠足も多く、いい季節には東京から大勢の人が登りに来るそうです。
浅草から私鉄1本で来れる便利の良さが強みですね。


そしてやはりちょっと気になる「明治初期は栃木市に県庁があったのに、なんで今は県庁所在地じゃないのか?」という話。

運転手さんによると、東北本線が伸びてくるという話になったとき、「汽車から出る煙で空気が汚るし、農作物にも悪影響を及ぼす」という声が地元から
挙がり栃木市に駅をつくるのを反対。東北本線の駅を誘致した宇都宮市に、間もなく県庁も持ってかれた。と、おっしゃってました。

出ました!鉄道忌避伝説。

帰ってきてから色々調べてみましたが、諸説ありながらも真相は違うみたいですね。
そして全国にある忌避伝説は、栃木市の例も含めほとんどが否定されており、当時の土木技術や予算規模にその理由は帰結するようです。


ところがこの鉄道忌避伝説。盛岡にもあるのをご存知でしょうか?
官庁街はもちろん、商店街のある肴町や大通にも近くない場所に盛岡駅がある理由として、「汽車から出る煙が・・・」という理由が語られてきたのは盛岡の人であれば、多くの方がご存知だと思います。

しかし実はこんな話があるのです。
日頃より大変お世話になっている先輩から以前聞いたお話なのですが、当初「盛岡駅」は今の仙北町駅(本宮村)のところにつくられる予定だった。しかし当時の地元住民の皆さんが反対して、今の盛岡駅(開業当時は厨川村)の場所にいってしまったと。

盛岡の場合は・・・「伝説」が「真実」だったようです。(恐)
もし仙北町に盛岡駅があったなら、今のまちのカタチもかなり変わっていたでしょうね。(この都市伝説。なんとウィキペディアにも載ってました!)


ということで紙幅を結構使ってしまいましたので、栃木市のお話は改めて次回から。


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| つれづれ話 | 21:07 | - | - |
蔵のまち「栃木市」探訪記 その3
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━━━━━━━━━━━━━━━ 第374回 2012.12.26 ━━

栃木市は人口約14.7万人。
盛岡からは東北新幹線で小山駅まで行きまして、JR両毛線に乗り換え約10分ほど。タイミングが良ければ3時間ほどで到着します。

大きな地図で見る


栃木市では何人かに、
「遠かったでしょう」とか「不便だったでしょう」
とか言われましたが、そんなことはありません。

しかしたまたまその日の往路は、小山駅で1時間弱の待ち時間がありました。

ホームも寒かったので、改札から出てウロウロしながら観光マップを眺めていると、そうでした!この小山市。
天下分け目、あの関ヶ原の戦いの2ヶ月前、徳川家康以下上杉討伐軍が軍議を開いた、いわゆる「小山評定」の舞台なんですねぇ。

東に行けば名門・結城一族が治めた結城市がありますし、西に伸びるJR両毛線沿いを含むこの一帯は数々の歴史の宝庫です。
全国のまちづくり事情のスペシャリスト・藻谷浩介氏(日本総合研究所調査部主席研究員)による「県境の謎を行く」。この中に「不合理なる分断線〜両毛地域」という項がありまして、以前よりこの地域にとても興味を持っておりました。




明治時代初期、何度か県境が変わったこの地域。中央集権を進めたい明治政府の思惑などなど、紆余曲折を経て現在のかたちになっていて、平野部に県境が引かれてるというのも全国的にとても珍しいのだそうです。

鎌倉時代ライバル同士だった足利尊氏と新田義貞。
足利氏が根拠地とした「栃木県足利市」と新田氏が根拠地とした「群馬県太田市」が両毛線をはさみ向かい合っていますし、徳川四天王の一人である榊原康政が治めた館林市もあります。関東管領だった上杉謙信もこのあたりにたびたび遠征に来ていたと聞くと、今回は足を伸ばせませんでしたが、一度ゆっくり訪ねたいものです。


そして栃木市。県庁所在地が宇都宮市に変わってしまった理由は諸説あるようですが、こちらも長い歴史のあるまち。
ということで次回は、蔵づくりの建物が点在するまちなかをご紹介をしていきたいと思います。


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| つれづれ話 | 15:13 | - | - |
蔵のまち「栃木市」探訪記 その2
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━━━━━━━━━━━━━━━ 第372回 2012.12.20 ━━

今年7月に重要伝統的建造物群保存地区に選定された嘉右衛門町

実は、この地区の事はこちらに来てから初めて知りました。
観光マップをもらおうと立ち寄った栃木駅の観光案内所で、スタッフさん(仲間由紀恵さんに似てます)が、「嘉右衛門町は駅から少し遠いですが、一見の価値はありますよ!!」と力説してたので立ち寄ってみた次第なのです。


それではJR栃木駅から出発します。





少し歩くとこの光景に出くわします。



「致し方ないかなぁ」と思いながらも、観光地だけにちょっと残念な、どこの地方都市にもある風景です。



しかしすぐに気持ちを立て直してくれる建物を発見。




こちらの教会の外壁は「蛇紋砕石の洗出し」です。
蔵のまちは、どこに行っても左官技術で仕上げられている洋風の建物が必ずあって、それを見るのも楽しみであります。





そして「栃木市・蔵の街」と言えばこちら。観光案内に必ず写真が出てきます。
市街地を流れる巴波川(うずまがわ)沿いを遊覧船が行き交い、その傍らにそびえ建つ漆喰塗りの建物の数々。絵になります。




ただ意外だったのが、この建物の中を見学しようかと近寄ったときに目に入ったこの看板。ハイテクロボット...ん〜



見てみたいような気もしましたが、まずはまちの中心部へと歩を進めていきます。


栃木市観光協会サイト
http://www.kuranomachi.jp/spot/kuranomachi/


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| つれづれ話 | 16:38 | - | - |
蔵のまち「栃木市」探訪記 その1
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 人と地球にやさしい
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━━━━━━━━━━━━━━━ 第371回 2012.12.18 ━━

日本全国には、まだまだ「蔵のまち」が現存しています。私が今まで訪れたことがあるのは、

・滋賀県長浜市
・岡山県倉敷市
・福島県喜多方市
・埼玉県川越市
・和歌山県有田郡湯浅町

そして岩手県奥州市の岩谷堂地区ぐらいに留まっています。商売柄もっと見聞を広げなければならないのですが、なかなかでして。

そんな折、先日「栃木市」を訪れる機会がありました。そこで今年7月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたばかりの「嘉右衛門町」など、栃木のまちなか写真を並べてみたいと思います。





ちなみに全国の重要伝統的建造物群保存地区一覧ほコチラ
圧倒的に西日本が多いです。
http://www.bunka.go.jp/bunkazai/shoukai/juudenken_ichiran.html
【文化庁サイト】

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