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上海紀行 その3〜上海塗壁事情の巻
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 人と地球にやさしい
      エコリフォーム
━━━━━━━━━━━━━━━ 第226回 2010.02.16 ━━

長島選手、加藤選手。メダル獲得,本当におめでとうございます。
いや〜、スゴかった〜。特にもコーナーでのスピードとテクニック。
画面を通して、迫力がギンギンに伝わってきました。

一方、国母選手。
いろいろな人がブログで書いてますが、私も織田信長が斉藤道三に初めて会ったときの話を思い出しました。

教えてあげて、織田信成くん。って、今日が本番でそれどころじゃないか。


上海ばなしですが。

今回、四国化成工業さんの上海事務所を訪問してまいりました。




ここにいらっしゃるスーパー駐在員・Iさん(30代半ば位)は、3年前に単身で上海に乗り込み、ゼロから塗り壁の販促を積み上げてきた方。独学で取得したという中国語もバリバリです。

現地の事情をいろいろと教えていただきました。


ご存知の方も多いかと思いますが、中国のマンションは、いわゆるスケルトンの状態で販売され、購入した人が後から内装工事をしてから入居するというスタイルが一般的です。

四国化成さんでは、こういう方に塗り壁を採用していただいたり、戸建住宅を建ててしまう富豪層への営業活動、また設計事務所へのスペック活動をされています。

前の週も、豪邸の地下室に500㎡(!)の「けいそう土」の塗壁を納めたのだそうです。
施工単価を聞くと日本と同等かそれ以上のようですので、高級内装材の部類に入るはずです。


事務所の応接室の机にあった、中国向けの塗り壁のパンフレットです。



けいそうモダンコート
金屏風
さやか(炭壁)

が、掲載されていました。


施工実例集に、弊社で納入した、網張温泉の施設「網張ビジターセンター」の炭壁(さやか炭100)が掲載されていました。




上海で採用される内装材は、今はまだまだペンキ仕上が多いそうです。しかし健康志向の高まりや、富豪の方がステータスとして塗り壁を採用するケースが徐々に増えており、ジワジワと上げ潮が来ているとのことでした。

いずれ、人口2200万人とも3000万人とも言う、上海の巨大マーケットの圧倒的スケール感。

これには魅力を感じざるを得ません。

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