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筑前国は福岡城に行ってきました。(黒田節の巻)
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 人と地球にやさしい
      エコリフォーム
━━━━━━━━━━━━━━━ 第391回 2013.07.30 ━━

下の橋大手門」を抜けて本丸に向かう途中に、これまた立派な門がありました。



黒田家家臣、母里太兵衛(ぼり たへえ)の屋敷にあったものを移設してきたそうです。恥ずかしながら知らなかったのですが、母里太兵衛と言えば民謡「黒田節」のモデルで博多人形にもなっている人物。黒田二十四騎の一人に数えられ、先手大将として数々の武勇を打ち立てた猛将だそうです。




漆喰が高く盛られ、ラインがシャープに出ているナマコ壁です。剛毅な中に気高さを感じる意匠は、太兵衛の人柄が忍ばれるようです。




ギラギラの太陽の下でカバンを引きながら、吹き出す汗。
やっと本丸への道に辿り着きましたが、この長い坂。気力が萎えましたが、折角ですので突入いたします。




規模の違いはあれど、雰囲気は盛岡城跡にも似ています。
青々とした木々の緑も気持ちいいのですが、なぜか誰にも会いません。時間帯でしょうかね?




城内にはこんなノボリも。
そう来年の大河ドラマの主人公なんですね。竹中半兵衛と共にどんなキャラで描かれるのか?今から楽しみです。


もうひとつ、黒田節の母里太兵衛を調べていて知ったのですが、太兵衛と共に先手大将をつとめていたのが栗山利安という武将。二人は義兄弟の契りを結ぶほどの仲だったそうですが、この利安の嫡男が黒田騒動のの中心であり、盛岡にゆかりの深い「栗山大膳」でした。

南部藩に黒田官兵衛愛用の兜(銀白檀合子形兜)が伝わっているのも、なるほどです。現在は、「もりおか歴史文化館」に所蔵されているそうです。



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合資会社小原商店
http://www.m-obara.net/

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