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      エコリフォーム
━━━━━━━━━━━━━━━ 第312回 2011.05.10 ━━

10日も前の話になりますが、高田自動車学校さんを会場に始まった「けせん朝市」の初日にお邪魔してまいりました。

到着してまず驚いたのが、お客様の数。




更に報道の皆さん。




満開の桜の下に勢揃いしていらっしゃいました。
運営スタッフより多いんじゃないかい?




この大多数を前に開始の号令を掛けたのが、この「けせん朝市」開催の原動力となった、(有)橋勝商店の橋詰社長。
(私、こちらのご夫妻には大変お世話になっておりますのです。)

朝市の開催に向け、震災の痛手から乗り気になれない地元商店主を口説き、新たな仕入れルートを自ら開拓し、会場づくりや宣伝などなど、卓越したリーダーシップを発揮したと廻りの方からお聞きしました。



橋詰△ 〜


一方わたくしのお役目は、相変わらずな感じでユルユルと特設フリマの売り子。
地元のおばちゃまとお孫様のお話などで談笑しながら、販売に努めました。ハイ。

ここで感動したのが、震災後この「けせん朝市」で初めて顔を合わせるという地元の方が多かった事。

お客様とお客様が笑顔で再会し手を取り合う姿に、市(いち)が立ち、人が集うことの素晴らしさを目の当たりにしてまいりました。

そして、ここでの会話にも驚かされます。
「大丈夫だった?」
みたいなセリフを皮切りに話が始まるのですが、
家はこう。家族はこう。親戚はこう。今の生活はこう。
などなど、おばちゃま方の説明の簡潔なこと、ロジカルなこと。

でも、きっと何十回と同じ説明をしてきたんだろうなと、少し切なくもなりましたが。

いずれ、人が集い笑顔で賑わう。
商いの原点を垣間見、勉強させていただいた一日でございました。ありがとうございます。


帰り際に貴重な品をしっかりとゲット、と。




とうことで、またまた美味しくいただいたのですが、その後お手伝いに行けてないのが申し訳ないです。


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合資会社小原商店
http://www.m-obara.net/



盛岡市高松2−13−10
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