CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
<< 江戸ではご禁制という「お花見」を、ピカピカしっくいフラワーボールとともに | main | 穴あけパンチと車両看板 >>
春の芽吹きと、純粋な消費者と
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 人と地球にやさしい
      エコリフォーム
━━━━━━━━━━━━━━━ 第306回 2011.04.08 ━━

福寿草がいっせいに咲いているのを見つけました。




自転車で会社に来るときは、岩手大学の中を通ってくることが多いのですが、これほど群生してるとはつゆ知らず。
季節の移ろいも忘れてしまうような日々でしたが、ここでも新しい季節への明るさを感じる事が出来ました。

(この文をブログに上げようとしたときに、電気が暗くなるのでしたが。苦笑)


先日開催された岩手同友会の緊急例会に出席してまいりました。

・ 震災後、会員企業の皆さんはどのような取組をされてきたのか?
・ 今使える可能性のある公的支援にはどのようなものがあるか?
・ 今後の企業経営においてどのような、更なるリスクが考えられるか?

等々、様々な情報交換が行われました。



あさ開の村井社長からのお話もあったのですが、とても印象に残る言葉がありました。

「地域の仲間が被災し苦しんでいるときに、自社が稼いでいいものか?」
村井社長は疑問に思い悩んだそうです。

悩んだ末にたどり着いた一つの考えは、「社員は消費者にもなるのだ」。

社員さんへのお給料の支払いが止まると、社員さんはものを買う事が出来ない。買う人がいないと地域の経済は廻らない。地域経済の盛り上がり無くして、地域の復興はない。
そのためには自社も利益を出していかなければない。

藻谷浩介さんが「純粋な消費者はいない」とおっしゃっていたのを思い出しました。


まさに我々、被害が少なかった地場企業の、地域の未来への貢献が試されているのでしょう。
企業活動を通して復興に貢献し、いただいた利益を地域経済に還していく。

弊社もこの言葉を肝に銘じて努力をしてまいりたいと思います。




例会後、阪神大震災を生き抜いてこられた、神戸同友会の皆さんからいただいた色紙を囲んで集合写真をパチリ。
各企業の取り組みが、いっせいに花開く事を願って。


*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

合資会社小原商店
http://www.m-obara.net/



盛岡市高松2−13−10
tel:019-662-3301
fax:019-662-7989
e-mail:morioka-obara@nifty.com

PCサイトからはこちらのメールフォームをご利用ください。

人気ブログランキングへ

| つれづれ話 | 15:51 | - | - |